【支出でも得したい】楽天カードを使っている理由と利用法

【支出でも得したい】楽天カードを使っている理由と利用法

得する支払い方を検討している

カード会社やポイントの種類があり過ぎて迷う

サラリーマンでも資産形成を最適化する支払い方を知りたい

年収360万円の地方サラリーマンのわたしが資産1,000万円にするまでに行った支払い方法がこちら

結論はこの2つ。

支出のほぼ全ては楽天カード経由でポイントを貯める

楽天ポイントはカード支払いに充てられる最強カード

具体的な手法は

①:現金はほぼ使わない

②:VISAMaster2枚持ち(自分用と家計用)

③:QR決済は楽天カードと紐付け

④:給与振込等メイン口座は楽天銀行

⑤:5万円の投資信託積立

⑥:ポイントはカード支払いに充てる

それでは順に解説します。

現金はほぼ使わない

普段の生活で、現金で支払いをするメリットは無いでしょう。

楽天カードで支払いするだけで1%還元されます。

私はこの1年間のカード支払い額は約260万円でした。全て現金で払っていたとすると、26,000円分の損です。加えてお金を降ろすために給料日にATMに並ぶ時間、会計時の釣り銭のやり取りなど無駄な時間というコストもあったでしょう。

VISAとMasterの2枚持ち(自分用と家計用)

楽天カードは1人の名義で2枚所有できます。

私は趣味、投資など自分用のカードをVISAブランドで、食費、日用品等の家計用のカードをMasterブランドでそれぞれ所有しています。

ユーザー側でJCBを使うメリットってほぼ無いです。だからJCBブランドのみのデザインのカードが各社から出ていたりして、ユーザーを増やす努力をしています。

むしろ海外では使えないことも多く、稀に日本でもJCBは使えないことがあったりとデメリットがあります。

私も初めてクレジットカードを作った時は海外なんて行かないから関係ないと思っていましたが、仕事や新婚旅行で行く機会も度々あったのでVISAとMasterで良かったです。

ちなみに家計用をMasterにしている理由はコストコで使える唯一のカードブランドだからです。

QR決済は楽天カードと紐付け

QRコード決済を使う理由は現金、クレカよりもレジでのやり取りが短時間で楽です。

PayPayもクレジットカードと紐付けておきます。

PayPayを使っている理由は、

①利用できる店舗が圧倒的に多い

②楽天カード分のポイントは入る

同じくQRコード決済の楽天ペイでは楽天カードでチャージすると1.5%の還元が得られますが使っていません。

理由は楽天カードで都度チャージする必要があり、それが手間だからです。

また取扱店舗数もPayPayより少ないのが現状です。

手間が増えると継続できなくなるので、面倒くさがりの私はPayPayを使っています。

給与振込等メイン口座は楽天銀行

今までは何も考えずに地方銀行口座を使っていました。地方銀行のメリットは何か融資を受ける際の審査に影響があるかも、程度だと思います。

私は賃貸派でローンを組むつもりもないですし、ネット手続きも使いづらい、他行(証券口座など)への振込手数料がかかる、使用頻度が少ないとはいえATMが限られる、というデメリットが多いため地方銀行を使う理由はありません。

ネットバンクは便利で、スマホで残高確認・振込・家計簿アプリの自動更新ができます。

楽天銀行にした理由は、

①楽天市場でのカード支払いポイントが上がる

②楽天証券口座への振込手数料無料

③ATMもコンビニでも数回手数料無料です。使用頻度が少ないので問題なし。

5万円の投資信託積立

楽天カード&楽天証券口座にしている最大の理由がこれです。

毎月投資信託の自動積立が楽天カード支払いの場合に限り、最大5万円まで楽天ポイントが貯まります。

投資信託が1%OFFで購入できているようなもので、これはスゴイことです。

私は「楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))」を最大の毎月5万円積み立てています。

妻は積立NISA口座で毎月3,3万円、同じく楽天カードで積み立てています。

ポイントはカード支払いに充てる

これは意外と知られていないサービスです。

貯まった楽天ポイントを何に使うかの最適解は、楽天カードの支払いに充てることです。

楽天市場の買い物で使うと、ポイント値引き分のポイントは貯まりません。

例えば

10,000ポイント使って楽天カード決済すると、付与されるポイントはカード支払い10,000円分の100ポイントです。

しかし、20,000円のものを全額楽天カードだと200ポイントゲットでき、その20,000円の引き落としの際に楽天ポイントを使えば、最終的な支払い金額は10,000円のみ。

支払う金額は同じ10,000円ですが、もらえるポイントが使ったポイント分(今回の場合100ポイント)の差が生まれます。

このポイントをカード引き落としの支払いに充てることができるのも楽天カードの強みです。

ひとつ注意点は期間限定ポイントはこの使い方ができません。

なので楽天スーパーセールやお買い物マラソン等、倍率上がるキャンペーンに踊らされて無駄なものを買う必要はないことは強調しておきます。

まとめ

以上、資産1,000万円を目指すためにやった支出でも資産形成に最適化した楽天カードの使い方でした。

とにかく、

できる限り支払いは楽天カードにする

投資もカードでポイントを貯める

貯まったポイントは支払いに充てる

ということが全てです。

日々の食費や日用品はもちろん、家賃、水道光熱費、ケータイ代等の通信費といった固定費こそ、クレジットカード決済にしましょう。